おまかせデータレスPC/パソコンおまかせプラン – NTT東日本は明日(6月24日)から/NTT西日本は7月1日から

おまかせデータレスPC/パソコンおまかせプラン – NTT東日本は明日(6月24日)から/NTT西日本は7月1日から

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おまかせデータレスPC/パソコンおまかせプラン - NTT東日本/NTT西日本からサービス提供間近

NTT東日本/NTT西日本から今後需要が確実に上がるであろう新サービスの提供開始。
ICT(Information and Communication Technology – 情報通信技術)を活用した生産性や業務効率化などの働き方改革に即したテレワーク環境の導入などの支援を目的にした新しいサービスを、NTT東日本からは「おまかせデータレスPC」、NTT西日本からは「パソコンおまかせプラン」をそれぞれ開始します。
いずれのサービスも情報漏えいなどのリスク対策として、MicrosoftのネットワークドライブサービスのOneDriveを使うことで効果的にしています。
特にIT環境の整備が難しい中小企業・SOHOをターゲットにしたサービスです。

NTT東日本/NTT西日本から、それぞれら新サービス「おまかせデータレスPC」/「パソコンおまかせプラン」が始まりますね。

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Saki

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質問者

これって、ネットPCのビジネス版のような感じですね。

そうそう、そんなイメージです。
中小企業やSOHOもそうですが、
テレワーカー向けの在宅用PCや出張などにも活用できますよね。

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Saki

総務省がテレワーク環境の導入を促進していることがきっかけ

Saki

最初に紹介したNTT東日本/NTT西日本のニュースリリースにも書かれていますが、総務省がテレワーク環境の導入を促進していることがきっかけになっているようです。

これは5月後半に受付が終了していますが、こんな支援(補助金)も行っていますし。

また、NTTとしては光通信の通信網の整備が大方整ったといえ、世帯全戸にまでは普及していないので、ぜひとも広がって欲しいサービスであることと思います。

おまかせデータレスPC/パソコンおまかせプラン、どちらも同じようなもの。ただし

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質問者

NTT東日本とNTT西日本とでサービス名が違いますよね?

そうです!
いつもそうですが、同じようなサービスを名称を変えて展開しています。
ユーザーからすると、混乱するだけなんですが。

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Saki

Saki

どちらもMicrsoftのOneDriveを使うことが前提です。
ユーザーの個別ファイルなどは、全てOneDrive上に保存されます。

ニュースリリースによると、

NTT東日本の「おまかせデータレスPC」は、

① 15.6インチノートPCは、HP ProBook – Core i5でメモリー8G
  6,500円/台・月 (4年契約)
② 12.1インチノートPCは、Panasonic Let’s note – Core i5でメモリー4G
  9,000円/台・月 (4年契約)
③ 21.5インチモニター付きデスクトップPC HP EliteDesk – Core i5でメモリー8G
  6,000円/台・月 (5年契約)
いずれも Windows10 Pro 64bitMicrosoft Office 365 Businessなどを搭載。

NTT西日本の「パソコンおまかせプラン」は、

① A4ノートプラン 詳細不明
  7,000円/台・月 (3年契約) 
② B5ノートプラン 詳細不明
  7,000円/台・月 (3年契約) 
③ モニター付きデスクトッププラン
  7,000円/台・月 (3年契約) 
いずれも Windows10Microsoft Office 365 Businessなどを搭載。

ただし、PCはNTT東日本とNTT西日本とで違うことが予想できますし、微妙に契約年数や付加サービスなども違うようなので、事前にパンフなどの送付を依頼し、パンフ等が届いてから検討したほうが無難でしょう。
ニュースリリース段階では、これ以上はなんともいえません。

「おまかせデータレスPC」と「パソコンおまかせプラン」とではサービス開始日が違うので注意

Saki

NTT東日本は、2019年6月24日よりサービス開始し、
NTT西日本は、2019年7月1日よりサービス開始します。

また、NTT東日本の「おまかせデータレスPC」のページ

NTT西日本の「パソコンおまかせプラン」のページは、まだ公開されていないようです。

働き方改革の中でも

Saki

働き方改革の中でもテレワークを重点項目として上げていますので、政府・行政としてもこういうサービスは推進しているのでしょう。

参考までに、厚生労働省の「テレワークではじめる働き方改革 – テレワークの導入・運用ガイドブック」へのリンクを入れておきます。

まとめ

Saki

残念なのがPCスペックとネットドライブオンリーに拘っている点でしょう。

Windows10で8Gしか搭載していなく、ネットドライブ経由なので、高速処理を要求するようなアプリを搭載するのは難しそうです。
作業内容によっては、メモリー不足になりそうです。

また、同様にドライブへの負荷が大きい、開発作業なども無理そうです。

NTTの想像するテレワークの中には、そういう分野は含まれていなのでしょうね。

とはいえ、一般的なノートPCやデスクトップPCのレンタルやリースは高く、今回のサービスでは平均的な市場価格より約3割ほど安く提供しているので、多くのテレワーク事業企業、中小企業、SOHOなどは助かるでしょう。

Windows7のサポートが2020年1月14日(火)に終了しますし、良いきっかけになるかも知れません。

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Saki

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質問者

テレワークやサテライトオフィース化などが進むと、働きやすくなるので助かりますよね。

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